みのりのある話

みのりのある話
  1. こんにちは。あさがおです。

朝顔の花の季節になってきました。我が家の庭でもブルーの花が朝の清々しさを醸し出してくれています

毎日暑い日が続きますが、皆様お変わりございませんか?夏ですね!梅雨明けの声はまだ聞いていない気がしますが、もうすっかり夏です!

夏と言えば、浴衣の季節です!

という事で、今回は浴衣のお話を。。。

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1、浴衣って、何?

2、浴衣の着付けは、実は簡単!

3、今年の夏は、自分で浴衣を着てお出掛けしてみませんか?

4、まとめ

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1、浴衣って、何?

浴衣。夏に着る着物?着物では無い着物みたいなヤツ?

毎年夏にはよく目にする浴衣。実は一体何なのでしょう?

浴衣の由来は平安時代の湯帷子(ゆかたびら)といいます。平安時代のお風呂は蒸し風呂で、今で言うところのサウナです。蒸し風呂には専用の麻でできた衣類を着てはいっていました。その麻の衣類が湯帷子です。

余談ですが、その蒸し風呂に入る時には今のサウナに入る時にお尻の下に敷くタオルの様にお尻の下に布を敷いていたそうで、ソレが今の風呂敷の原型だそうですよ。

その後安土桃山時代になると、今の様に裸でお湯に浸かる習慣が生まれました。すると湯帷子は入浴後に肌の水分を拭う為にはおる衣類となり、江戸時代になりより吸水性の良い木綿が普及すると、庶民にも広がります。ソレが湯帷子から浴衣と呼ばれるようになり今に至ったのですね!

なので昔は、浴衣は入浴後に素肌の上に着るもので、今で言うパジャマの様な存在でした。昭和初期まで、寝巻きと言えば浴衣だったんですよぉ。

またまた余談ですが、私が看護学生の頃は寝巻きが浴衣だったので、私は浴衣の畳み方(着物の畳み方も同じです)は看護学校で習いました。懐かしい思い出です。

 

2、実は簡単、浴衣の着付け

「でも浴衣って、自分で着るのは難しいんでしょう?」
そんな声をよく耳にします。
確かに初めてだと、「帯はどう結ぶの?」「どっちが前?」「着崩れないかな?」と心配になりますよね。
でも、ちょっと思い出してみてください。
浴衣はもともと、お風呂上がりに羽織る普段着でした。
今のように特別なおしゃれ着ではなく、昔の日本では多くの人が毎日自分で着て、寝巻きとして過ごしていたのです。
ということは…。
昔の人が毎日普通に着ていたものを、私たちが着られないはずがありませんよね。
もちろん最初は少し戸惑うかもしれません。
でも、一度、二度と練習していくうちに、「あれ?思っていたより簡単!」と感じる方がほとんどです。
そして、着られるようになったら次の楽しみがあります。
衿元を少しだけきれいに見せたり、おはしょりを整えたり、帯をふんわり結んだり…。
ほんの少しコツを覚えるだけで、同じ浴衣でも見違えるほど美しく着こなせるようになります。
着付けは特別な才能が必要なものではありません。
ほんの少しの練習と、ちょっとしたコツ。
それだけで、浴衣姿はぐっと素敵になります。
夏祭りや花火大会へ、自分で着付けた浴衣で出かける。
そんな夏の楽しみ方も、日本ならではの素敵な時間ではないでしょうか。

3、今年の夏は、自分で浴衣を着てお出掛けしてみませんか?

きもの処美のりでは、7〜8月の間、1回500円で浴衣の着付け教室を開催する事になりました‼︎

1回だけのご参加で、多くの方が浴衣の着付けが出来るようになります。勿論、何回通って頂いても構いません。

より美しく着付けられるように❤︎

違う帯結びの仕方を覚えたい❤︎

などのご希望がある方は、2回3回と通って頂き、着付けの腕を上げて頂く事も出来ます

1回の最多人数は6名様まで!なので講師への質問も、気兼ねなく出来ると思います。わからない事はどんどん聞いちゃいましょう

開催日時は『カレンダー』にてご確認ください。(←カレンダーの文字をタップして頂くと、教室のカレンダーがご覧いただけます)着物の着付け教室と併用のカレンダーとなっております。浴衣着付け教室の方をお選びくださいませ

場所:きもの処美のり店内

予約:①か②でご予約ください

 ①美のりまでお電話ください

 ②LINEで希望日時をご連絡下さい

予約締め切り:受講希望日の前日(火曜日が定休日ですので、水曜日の予約は月曜日)の18時となります

持ち物:下記のお持ちの物をご持参ください。

〜基本コースの方〜

浴衣、肌襦袢(*)、半幅帯、腰紐3本、タオル2枚、前板

*肌襦袢をお持ちでは無い方は、襟ぐりの開いた下着かキャミソールとペチコートなどでも構いません

〜ランクアップコースの方〜

衿芯、腰紐更にもう1本、帯揚げ、帯締め

全て揃わなくて構いません。どれか1つお持ちになるだけでも新たな発見が有りますよ!

予定人数に達すると、予約を締め切らせていただきます。

お電話またはLINEで予約を入れてからお越し下さいませ。

〜基本の着付け〜

リボン結び

〜帯結び一例〜

リボン段重ね

姉様結び

カルタ結び

お太鼓風結び

風船太鼓

変わり貝の口

沢山の方のご参加をお待ちいたしております。

4、まとめ

浴衣って夜だけのものではなく、春間のお出かけにもお友達とのランチや恋人とのデートにも着て行けちゃうんです。

もっと自由に簡単に、そして楽しく、どんどん浴衣を楽しみましょうよ!

自分で着れば、帯結びも色々と楽しめますしいろんなシュチュエーションに合わせて着る事も出来ます。美容院を予約する必要も有りません。

気軽に日本の伝統を身に付けてお出掛けが楽しめる!

浴衣ならではですね!

皆様と浴衣の着付けをご一緒出来るのを、楽しみにしております

あさがおでした

 

 

岐阜県可児市・多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市・中津川市・美濃加茂市・関市・各務原市・岐阜市・美濃市・八百津町・川辺町・御嵩町・富加町・七宗町・白川町・坂祝町・愛知県犬山市・扶桑町をはじめとした、岐阜県・愛知県の皆様に、素敵なお着物ライフをご提案させていただいております。

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