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岐阜県可児市広見にある“きもの処美のり”です。
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川辺まつりで楽しむ、夏の締めくくり
夏も終わりに近づき、もうすぐ9月。しかし、岐阜では、まだまだ楽しめるお祭りがあります。中でもおすすめなのが「川辺まつり」。迫力ある花火と、地域に根付いた温かい雰囲気が魅力のお祭りです。
毎年9月の第1土曜日に開催されるこのお祭りは、飛騨川の河畔で打ち上がる花火が名物。川面に映る花火は、真夏とはまた違う落ち着いた趣があり、どこかしっとりとした雰囲気を楽しめます。8月に花火に行けなかった方も、ぜひ、浴衣でお出かけしませんか?
目次
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川辺まつりの見どころ
- 着崩れ・汗対策の工夫
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アクセス情報
- 川辺と言えば養老軒♡
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まとめ – 夏の思い出を浴衣で彩って
1.川辺まつりの見どころ
花火は約3000発。大きな尺玉やスターマインが夜空を彩ります。夏休みのにぎやかな花火大会と比べると規模は控えめですが、その分、人との距離が近く、会場の一体感を感じやすいのが魅力です。屋台やステージイベントもあり、町全体が盛り上がる雰囲気は、どこか懐かしく温かい気持ちになります。
川風を感じながら、冷たいかき氷や焼きそばを頬張る時間は、まさに夏祭りならではの幸せ。小さなお子さんから大人まで楽しめる雰囲気なので、ご家族やお友達同士での参加にもぴったりです。浴衣姿で花火を見上げる時間は、やっぱり特別。ふと「夏を無事に過ごせたなあ」と感じられる瞬間で、心がじんわり満たされますよ。
2.着崩れ&汗対策も忘れずに
お祭りといえば、どうしても歩き回る時間が長くなります。浴衣が着崩れないようにするには、腰ひもをしっかり結ぶことが大切。万一のときに備えて、クリップや小さめの安全ピンをバッグに入れておくと安心です。また、9月といえど人混みの中では汗をかきやすいので、扇子やハンカチも必須。涼しげに見えるだけでなく、浴衣姿をより粋に見せてくれますよ。
3.アクセス情報
会場:川辺町役場周辺・白川河畔
🚃 電車で行く場合
JR高山本線「中川辺駅」から徒歩約10分。駅から会場まで歩いて行ける距離なので、浴衣でのんびり散策しながら向かうのもおすすめです。
🚗 車で行く場合
東海環状自動車道「美濃加茂IC」から約15分。
ただし、当日は周辺道路や駐車場が大変混雑するため、できるだけ公共交通機関の利用がおすすめです。臨時駐車場もありますが、早めの到着を心がけると安心です。
4.川辺と言えば養老軒♡
川辺町に訪れたら、ぜひ立ち寄っていただきたいのが 「養老軒」。
フルーツをまるごと包み込んだ 「ふるーつ大福」 は、ジューシーでボリュームたっぷり。
地元はもちろん、県外からも多くのファンが訪れる人気のお店です。
花火を楽しむ前に立ち寄ってテイクアウトしておけば、
夜空に咲く花火を眺めながら、甘くて幸せなひとときを味わえますよ。
📍 養老軒 本店
岐阜県加茂郡川辺町下吉田732-1
営業時間:9:00~17:00(火曜定休)
5.まとめ
夏の浴衣姿を楽しめるのも、もうあとわずか。川辺まつりは、そんな「夏の終わり」を締めくくるのにぴったりのイベントです。大切な人と一緒に花火を眺めながら、過ぎていく季節を味わってみてはいかがでしょうか。
着物や浴衣には、そのときどきの季節を映し出す魅力があります。9月の川辺まつりで、ぜひ皆さんも最後の夏を感じてみてくださいね。
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