よくあるご質問 Q & A

着物は日本の伝統の衣裳ですが決まり事があり難しいです。よくあるお問い合わせを紹介致します。

子供の入学式では保護者はどんな着物が良いですか?
A: 訪問着・付け下げ・色無地等が良いです
付き添いのご家族は変化結びより上品にお太鼓結びが良いでしょう
妹の結婚式に出席する独身の姉の着物は何が良いですか?
A: 振袖や訪問着がおすすめです
qanda02-001着物のカビはどうしたら良いですか?
A: カビは熱処理で死滅しますが着物は薬品丸洗いをします
qanda02-001若い頃買った派手な着物はどうしたら良いですか?
A: 無地の染め替え、柄を生かした染色、伏せでの方法等により着物が蘇ります
qanda02-001祖母や母が着ていた着物が小さく着れない時はどうしたら良いですか?
A: 「洗い張り」と言い着物を解いて水洗い後仕立て直しがおすすめです
qanda02-001留袖を貰いましたがそのまま着れますか?
A: 「裄」はお手持ちの長襦袢と着物を比べ肩の巾、袖の巾が長襦袢の方が少し短いと良いです
「着物の丈」は羽織った時に20㎝くらい着物の裾が垂れているくらいが理想です
「家紋」は現在ついている家紋の色抜き後に新しい紋を書きます
「汚れ」は丸洗いやシミ抜きをしても古い汚れは取れないことの方が多いです。
qanda02-001男性喪服を葬式に女性が着れますか?
A: 男性は帯を低い位置で結ぶため身頃と袖の縫い付けが長いです
女物は「身八つ口」と言い袖付けから下があけてあり男と女は仕立て方が違います
着方も男性は「つい丈」と言いそのまま着ますが女性は「おはしょり」と言い帯下あたりで折り返して着るため男性喪服を葬式に女性は着れません。
qanda02-001お宮参りとは何ですか?
A: お宮参りとは子供が生まれて初めて産土神(うぶすながみ)にお参りする行事で神官のお祓いを受け祝詞をあげてもらいます
一般的に1ヶ月くらいですが母子とも体調良く気候や天気の良い日に近くの氏神様にお参りされると良いです
赤ちゃんのお祝い着とはどんな着物ですか?
A: 赤ちゃんのお祝い着とは一ツ身(背縫いのない着物)に男児なら紋付きのし目模様、女児は友禅のお祝い着をかけ、抱いた人の背中で紐を結びます
赤ちゃんのお宮参りの付き添いはどんな着物を着て行ったら良いですか?
A: 正式は紋付き着物ですが訪問着や付け下げ、色無地等が良いです
お宮参りの男児の家紋は両家のどちらの家紋が良いですか?
A: 男性方の家紋を入れる方が多いですがどちらでも良いです
女の子が生まれたときに購入したお初着を3歳の七五三で着れますか?
A: お初着は平袖で袖が縫ってありません。そのため袖口、袖丸みをつけることが必要です。
また3歳なら身長に合わせて肩揚げ・腰揚げをおすすめします。
七五三のお直しはお子様を連れてきもの処美のり・みのり・ミノリ・minoriにお持ち下さい
着物の裏地が黄色や茶色に変色はどうしたら良いでしょうか?
A: 裏地を新しい裏地に交換する方法と脱色して白くする方法があります。
色を抜いても新品のようにはならないかもしれません
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